転売ビジネスと取り扱うアイテム

手軽に始められる副業としても人気となっているのが、転売ビジネスです。雇われる仕事とは違い自分のペースで働けること、副業感覚でマイペースに働くこともできれば将来的には法人化を目指すことも考えることができるなど、様々な方向性を目指せる仕事しても人気です。ただ、転売ビジネスをする上で考えておかなければいけないことが、特商法と選ぶアイテムの種類です。

販売をすることができるアイテムがあれば、誰でも気軽に始められると口コミでも人気の転売ビジネスですが、小規模なビジネスでも特商法を守る必要があります。特商法違反となれば、業務停止命令などの行政処分の対象となるため、副業を始める前には特商法について学んでおくことが大切です。

そして、もう一つ重要となるのが取り扱うアイテムです。写真と実際の商品が全く違う物や嘘の効能をうたうサプリメントなど、詐欺紛いの商売でなければ、色々な物を販売できるのではないかと考える人もいるでしょう。詐欺アイテムを避けること、そして詐欺紛いの商売をしないことは何よりも重要となります。ただ、詐欺紛いの物でなくても、大きな問題となるアイテムも多くあります。

例えば、ライブチケットや限定商品などを転売目的で購入し、高額で販売する行為は避けておく方が大切です。いくらお金を出してでも購入したいという人がいる商品を入手できれば、効率良く稼ぐことができます。ただ、その購入により、本当に欲しい人に商品が行き渡らない状態になれば大きなトラブルとなるだけでなく、犯罪として罰せられることになります。それだけに、転売ビジネスを始める際には、犯罪にあたらないかを確認しておくことが大切です。

そしてもう一つ、気をつけておかなければいけないのが、許可が必要となる商品です。新品の商品であれば、許可なしに転売が可能ですが、中古品を仕入れて販売する場合は、古物商許可が必要です。転売をするために仕入れたお酒を販売する場合も、許可が必要となることが多くなっています。食品の中にも、許可がなければ販売できないものというのは少なくありません。

副業として少し販売をするくらいであれば問題ないのではないかと考える人もいますが、仕事として転売をするのであれば知らなかったでは済まされないことも多いものです。そのため、これから副業として転売ビジネスを始めたいと考えているのであれば、口コミなどを参考に安心して商売をするためには何から始めれば良いか、確認するところから始めておくと良いでしょう。

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